SONY VFR-V1について

PFR-V1、レビュー

SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1
ソニー
売り上げランキング: 7317
おすすめ度の平均: 4.5
5 頭が楽です
5 異次元の音楽体験
5 非常に面白い、良い意味でSONYらしい商品
2 新しい発想ですね


SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1は、見た目はヘッドフォンですが、これはスピーカー。
ソニーらしい技術の粋を集めたような一品。

SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1は、ニアフィールド・リスニングという技術を使ったスピーカーで、耳の近くにスピーカーを持ってくることで、音源の広がりを実感できる。

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PFR-V1は、ヘッドホンのようなスピーカー

SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1は、値段が高い。高い部類のヘッドホンと比べても、1万円ほど高い。
このPFR-V1は、ヘッドホンというより、スピーカーであることを考えると安い計算になる。

スピーカーの位置や、配線を隠すために、カーペットを敷いたりすることを考えたりすれば、そのコストは数万どころか、十数万円になる。
それを考えると、ヘッドホン一つで、それが実現できる、PFR-V1はコストパフォーマンスが高いスピーカーと言える。
SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1

PFR-V1のニアフィールド・システムとは

音源と耳を近距離にし、高級スピーカーセットを理想的な位置にセッティングしたのと同じ感覚を味わえる。
ニアフィールド・システムという概念自体は、20年以上も前から存在したが、商品化には出来ない理由があったという。

その一つが、小型のスピーカーを使ったとき、低音が出ないという問題である。
SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1では、それを解消するために、バスレフダクトという、スピーカーの低音振動を、ボックス内で増幅させるという装置を使って解消している。

音響設備を考えなくてよい、PFR-V1

特に、5.1chや8chなどの音響設備を自分で作ろうものなら、部屋に合わせてスピーカーの位置、配線などを考えないといけない。

ところが、このSONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1だと、その心配はなく、ヘッドフォンのような、このスピーカーで簡単に臨場感を体感できる。

SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1